釣り情報 魚とイルカ

体長約18cmのアジです。
時間は夜11時頃だと思います。
料理してご朝食にお出ししました。
先日、釣り人に驚きの目撃情報を聞きました。
内容は、洲本港の堤防で早朝釣りをしていたら、トビウオがパタパタと飛んで行き、
仕掛けの周りをなんとイルカがぐるぐる回ったあと飛び跳ねて去って行ったそうです。
洲本で、しかも目の前で見れるとは驚きです。体験してみたいですねぇ。
しかし、実は以前からトビウオもイルカも大阪湾には生息しているのです。
2年前に廃止となった、大阪湾を横断する南海フェリーは、運が良ければ『スナメリ』というイルカを見れることを目玉にしていました。
背びれが無いのが特徴で、体長は2mまででイルカの中で最も小型の一種です。
比較的浅い海域で暮らす為、漁業網などに絡むなどの被害も確認されており、
調べによると生息数が減っているそうです。
ある水族園では、バブルリングで遊ぶスナメリが大人気のようです。

写真は http://aquablueworld.net/ からお借りしました。
大阪湾では、クジラやイルカが15種以上確認されているそうです。
見てみたいですね。
動物の赤ちゃん

淡路島モンキーセンター 野生ザル
以前にも書きましたが、ここのお猿さん達はとても穏やかで平和な群れです。
野生ですので山に入るとご覧になれませんので事前に確認をお勧めします。
過去の記事は こちら
淡路ファームパーク イングランドの丘 カンムリヅル
当館からお車で20〜30分です。
人気のコアラなど、たくさんの動植物をご覧いただけます。
記念切手 第2弾

前回は冬に、水仙郷バージョンが販売されました。
この度は、淡路島伝統の人形浄瑠璃バージョンです。
コレクションにも普通に使うのにも良いと思います。
郵便局の通販ショップでも買えますが、お越しのついでの方がお安いですよ。
第1弾はこちら 灘黒岩水仙郷切手
鹿

数年前から、当館付近でも何度もシカを目撃します。
シカ・イノシシなどによる農作物の被害も相当増えているようです。
淡路島に限らず、全国的な問題となっており、対応に悩まされているようです。
肉食獣など天敵が少なく、冬が暖かくなり生き延びることなどが理由で、
頭数が増えると餌が足らず、人の住む地域まで山を下りてきます。
このシカ達は、たまたまか餌があると思って泳いだか分かりませんが、
絶滅危惧種などの為にも早い対応を願います。

夜、田畑から逃げる鹿。
車を運転中に飛び出してくることがあります。
成ヶ島関連の記事
びわ
梅雨どきの楽しみ、淡路島特産の一つ、『ビワ』でございます。
瑞瑞しく、程よい甘味がたまりません。
淡路の枇杷(びわ)は、『田中』と呼ばれる改良種の栽培が始まりだそうで、大きくて甘いのが特徴です。
水はけの良い斜面で栽培し、山に囲まれて風の影響が少なく、適度な日光により良質なびわができます。時期が来ると、一つ一つ丁寧に袋を被せ、獣による被害を防ぐなど、大変苦労をするそうです。
淡路島の南に位置する『灘』のびわは、形の良さ・果肉の柔らかさ・糖度の高さで有名です。
でも、実は淡路島のびわ発祥の地は、北側の淡路市なんですよねぇ。知りませんでした。。
びわ狩りができる所
| 淡路市 | 開京農園 | 0799-72-3090 | 6/中旬〜 | 大人1300円 幼稚園以下 1000円 | 食べ放題 おみやげ別売 |
| 淡路市 | 古川びわ園 | 0799-72-4834 | 6/20〜 | 大人1500円 小学生900円 3歳以上500円 | 食べ放題 おみやげ別売 |
| 淡路市 | 古川農園 | 0799-72-4192 | 6/中旬〜6/下旬 | 大人1500円 | 食べ放題 おみやげ別売 |
| 淡路市 | 大石びわ 観光園 | 0799-82-1560 | 6/中旬〜6/下旬 | 大人1500円 4 歳〜700円 3歳以下無料 | 食べ放題 おみやげ別売 |
| 淡路市 | はいばら びわ園 | 0799-82-3051 | 6/初旬〜 | 大人1700円 小学生1500円 | 食べ放題 おみやげ別売 |
| 淡路市 | 大畑清農園 | 0799-82-0722 | 6/中旬〜 | 大人1500円 5歳〜700円 幼稚園以下無料 | 食べ放題 おみやげ別売 |
| 南あわじ市 | おれんじ 農園 | 0799-56-0751 | 6/中旬〜 | 大人1500円 小3以下1000円 | 食べ放題 おみやげ別売 |
びわ狩りマップを作りました。事前にご確認下さい。
より大きな地図で びわ狩りマップ を表示
ETC で平日もお得に淡路島へ
淡路島の高速道路も土・日・祝日が上限1000円の対象となっています。
しかし、平日の通行料についてはハッキリ分からない、と言う声があります。
実際に知って頂ければ、「そんなに安く淡路島へ渡れるのか」とおっしゃると思います。
早速、下の円グラフをご覧下さい。
平日通行料割引率グラフ 24時間表示
本四高速
(本州四国連絡高速道路)の
神戸淡路鳴門自動車道
(神戸西IC〜鳴門IC)が対象
全車種対象
車種区分表はこちら
走行区間により一部異なります
ETC搭載車のみ
これを、阪神高速神戸線・第二神明からで、*本州と淡路島の最短区間で算出すると・・・
*垂水IC→淡路IC
平日通勤割引 6時〜9時 17時〜20時
普通車 1150円 軽自動車等 925円 中型車 1400円
平日昼間割引 9時〜17時
平日夜間・深夜割引 20時〜6時
普通車 1610円 軽自動車 1295円 中型車 1960円
・・・と、平日でもこんなにお安く渡ることができます。
マイクロバスなど中型車以上の車は、平日のほうが安いです。
ちなみに、阪神高速ではマイクロバスは普通車扱いです。
*垂水IC〜淡路ICの地図は右をご覧下さい。
当館から最寄のICは洲本ICですが、淡路ICで降りて海沿いに走っていただいても極端に距離・時間の差はございません。
途中、観光地などに立ち寄ってのんびりとお越しになるのも良いかと思います。
上記の詳細についてはこちら
本四高速料金割引のご案内
通行料金検索
山ホタル
6月は梅雨の季節。
雨が多いのは観光にとって嫌なことですが、この時期にしか見れないものがあります。
アジサイが色鮮やかに咲き、川ではホタルが神秘的に光を放ちます。
諭鶴羽(ゆづるは)ダムも良いですが、洲本市内でもご覧になれます。
5月31日 22:50 千草川にて ヘイケボタル
ただいま洲本温泉では、無料送迎バスを出してホタル鑑賞ツアーを行っております。
場所は、洲本市内にある鮎屋の滝です。
山のホタル鑑賞ツアーは、6月21までの金・土・日曜日に行っております。
天候やホタルの状況により、変更・中止になる場合がございます。
バスが満席になった場合、お断りさせていただきます。
観賞できる条件
●6月
梅雨時が成虫になり飛びます。
●20〜21時
一般的にこの時間が最も多く飛びます。地域や状況により、早い時間や夜中でも見られます。
●暗い日
月明かりの明るい日は×。
●蒸し暑い夜
気温が約20℃以上で湿度が高い日。雨上がりの夜。
●雨が降っていない夜
昆虫は普通雨の日はあまり飛びません。
●風の弱い日
ホタルは、ゆったりフワフワと飛ぶので強い風には負けてしまいます。
!ホタル観賞の注意点!
●光は厳禁
ホタルは繁殖のために光ります。できるだけ車のヘッドライトは消して、懐中電灯やカメラのフラッシュ等も控えましょう。
●生息地を汚さない
ホタルは綺麗で流れが緩やかな川を好みます。餌となるカワニナも環境が変わるとすぐに死んでしまいます。
●生息地に立ち入らない
踏んでしまいます! ホタルは、4・5月に幼虫が川から上陸し土の中で過ごします。6月に羽化し成虫となって飛びだします。その後、水辺の湿ったコケ類に産卵をします。静かに離れて見守りましょう。
●捕まえない
ホタルの寿命は、羽化後は2週間程度です。
●住民に気配りを
ホタル生息地付近の住民に迷惑をかけないようにしましょう。
●その他いろいろ考えて観賞しましょう。
過去の記事 : 鮎屋の滝 諭鶴羽ダム
淡路島一周サイクリング
淡路島に住んでいながら、興味があったにもかかわらずしなかった事・・・
・・・自転車で淡路島一周。
でも突然気が向き、突然計画を立てて実行しました。
一周が約150kmあり、ママチャリで日帰りは厳しすぎる。しかし本格的なロードバイクは持っていないし買うのも高すぎる。
そこで、去年の新聞で知った淡路市のレンタサイクルショップ『おでかけ工房』。
このお店では、誰にでも扱いやすく本格的で淡路島周回に最適な自転車を
取り揃えております。
カナダやイタリアのメーカーで、買えば結構高い自転車です。
タイヤサイズが20インチ程度ですが、ロードレーサー並みにスピードが出る物もあります。
借りて一周する方には、早朝に岩屋港(淡路島最北端)まで有料で配達してもらう場合もあり、その他の場所は相談に応じてくれるようです。
基本的に営業日は土・日・祝日で、平日は予約状況により開いています。
詳しくは、こちらのホームページをご覧下さい。
おでかけ工房
旅行感覚の方、年配の方、初心者など大抵の方は2〜3日かけて一周するようで、
北から出発したら、洲本や南あわじで宿泊されます。
今回は一日で回りたいので、楽に速度が出る本格派マシン、
LUIS GARNEAU(ルイガノ) LGS-MV3S
をレンタルしました。
一番高価な自転車が、一日たった3000円未満ですよ。
ハンドル形状や乗り方を考えると、初めての方や女性には慣れが必要かもしれません。
5月8日、早朝出発のつもりがあいにくの雨
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上がるのを待ち、午前8時に当館を出発し、淡路島を時計回りに走りました。
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結果
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到着時間は、午後9時過ぎ。
同行の女性に合わせたペースでしたので、のんびり楽に行けました。
同行者は、スポーツ好きで自転車はド素人ながら無事に達成です。
途中、休憩を多く入れたので、早朝からだと今の時期なら明るいうちに帰って来れるでしょう。
ある程度の体力があれば、若い男性なら平均時速20km/h弱で10時間あれば可能です。
ただ、サドルが普通の自転車より硬いので、誰でも必ずお尻が相当痛くなります。
できればパット入りの専用パンツを着用し、両腕と両足にうまく体重をかけて綺麗なフォームで乗る必要があります。
追記に、詳しくまとめてみましたので挑戦する方は参考にどうぞ。
バイクでツーリングや車で一周などの方も参考になると思います。
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