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日帰りドライブぴあ 関西版

3月発売の『日帰りドライブぴあ 関西版』に、LiAを掲載していただきました!\(^o^)/
パラセーリングの割引クーポン券が付いていますよ。

本を片手に、淡路島へGo!!

http://piabook.com/shop/g/g9784835619972/

日帰りドライブぴあ
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365日 淡路島カレンダー

春休みですねぇ~

日々のイベントはこちらで確認できます。
http://www.awajishima-kanko.jp/event/index.php

観光情報も併せてご覧下さい。
http://www.awajishima-kanko.jp/manual/index.html

365日淡路島カレンダー



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水仙シャトルバス 2011-2012

冬の淡路島といえば水仙ふぐです。


水仙は、日本三大水仙郷のひとつ灘黒岩水仙郷、『立川水仙郷があります。
今年も水仙の見頃にあわせて水仙シャトルバスを運行いたします。
朝、バスが洲本温泉の各旅館に寄り、水仙郷へお送りします。
お帰りは同じバスに乗り、洲本高速バスセンターにお昼頃着きます。

運行期間:12月第4土曜日~2月13日まで
※開花状況により変更の場合あり

CCF20111214_00000.jpg  CCF20111214_00001.jpg

フグは、今やブランドと言える3年とらふぐがあります。
ふぐは美容・健康の栄養素が豊富!
高たんぱく低カロリーで脂肪分がほとんどなく、健康に良い食材です。
さらに、コラーゲンも多く含み、肌に潤いを与え、老眼予防にもなります。
適度に摂取することにより、若々しさを保つことにつながります。
鳴門海峡の激流が生み出すミネラル豊富な天然の漁場で3年育てた淡路島3年とらふぐ
引き締まった身・歯ごたえ・コクを堪能できます。

関連カテゴリー:ふぐ


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穴場スポット ~ 三熊梅園 ~ 洲本城 ~

近所の穴場的スポットをご紹介します。
愛犬の散歩がてら、三熊山の梅園へ行って来ました。
梅の開花状況をお知らせします。
そして、洲本城付近もご紹介します。

場所は、洲本温泉街の海岸から三熊山ドライブウェイへ右折し、登りきった所に駐車場(馬屋郭)があります。


より大きな地図で 三熊山 洲本城 を表示

下車して徒歩で約5分、ほとんど段差ない道を登ると本丸の南西側に三熊梅園があります。

三熊梅園
梅園入り口

三熊梅園2
ピンクや白の梅があります。

三熊梅園3
満開。綺麗ですねぇ。落ち着く色ですねぇ。日本ですねぇ。

三熊梅園4
つぼみの物もあります。白いしだれ梅です。

ベンチも有り、お弁当を食べながら眺めるのも良さそうです。
本当に静かで、行った時は誰もいませんでした。
オススメの穴場です。
梅はもうしばらく楽しめそうです。


続いては、洲本城付近を散策です。

洲本城は、室町時代後期に安宅(あたぎ)氏に始まり、脇坂安治が1585年~1609年の24年間で、今の様な総石垣の城を築き上げたとされています。
水軍の城とだけでなく、豊臣秀吉の大阪城の防衛する城でもあったそうです。
現在の城は、1928年に建てられた日本最古の模擬城です。
1999年、国の史跡に指定された文化財となりました。

古い物や安太(あのう)積み、日本で3ヶ所でしか見れない登り石垣など、貴重な石垣も見所です。

また、三熊山は国立公園で、県のレッドデータブックに載っている植物がたくさんあります。

洲本城 本丸大石段
本丸へと通ずる、威風堂々たる大石段。 本丸台を囲う、高い石垣。

大石段を上ると、
洲本城 虎口
本丸南の虎口へ行きます。直進をはばんで屈曲した道になっています。
裏には階段があり、
洲本城 虎口2
上から攻め入る敵を攻撃しやすくなっているのでしょうか。門の柱を受けたとされる石が埋めこなれたままになっています。

虎口を通過すると、本丸から天守閣が目の前に見えます。
洲本城 天守閣
洲本城 本丸
小天守台からの眺めは、洲本八景1に指定されています。本丸には茶店もあります。
この日は、写真の奥側のお店が営業していました。

洲本城 本丸 芝右衛門
洲本の人気者、しばえもん狸が祀っています。

洲本城 洲本八景1
洲本八景1


続いては、本丸から約500m西へ、西の丸へ向かってみました。

梅園の近くに、頑丈な柵で覆われた物があります。
シロミノヤブムラサキ2 シロミノヤブムラサキ3

これは、シロミノヤブムラサキといい、世界で唯一の木です。
今のところ世界でここだけとは、なんて貴重なんでしょう!

シロミノヤブムラサキ

洲本城 西の丸へ
どんどん進みます。ご覧のような道ですので、一人では不安になるかもしれません。

途中、右側にポツンと石があります。
残念石といい、石垣に使われる予定だった石です。
石の裏側を見ると、十字型に穴を彫っていました。
ここからの景色は、天守閣が見えて絶景です。
洲本城 西の丸 残念石
綺麗に手入れされた植木が並ぶ、西の丸に到着です。
この先へ進むと洲本市街地へ下りれます。
Uターンして戻ります。

本丸と東の丸の間に、八王子と言う神社があります。
洲本城 八王子
壁のような巨大な岩があり、十二支を祀っているそうです。
不思議な所ですねぇ。

駐車場へ帰る途中、日月の池(じつげつのいけ)があります。
洲本城 日月の池
枯れることのない池で、城にとって大切な水でした。
山城に池があるのは珍しそうです。

駐車場に到着。奥で休憩。
洲本城 馬屋郭
ほどよく歩きました。

以上、近場の穴場スポットです。
これは、パワースポットとも言えるのでは??



関連ブログ:三熊山 洲本城は日本最古?

水仙シャトルバス 2010年度

今年も多くのお客様にご利用いただきました、水仙シャトルバスは終了いたしました。
来年もよろしくお願い申し上げます。


水仙シャトルバス
水仙シャトル2010
淡路島の冬の見所と言えば、水仙郷です!
日本三大水仙群生地の一つでもあり、毎年多くの方が訪れます。
今年も水仙の見頃にあわせて『水仙シャトルバス』を運行いたします。
朝、洲本温泉の各旅館に寄り、手前の『立川水仙郷』か奥の『灘黒岩水仙郷』へ行くことが出来ます。
お帰りは同じバスに乗り、洲本高速バスセンターお昼頃着きます。
運行期間:
12月第4土曜日~2月末まで
※開花状況により変更の場合あり

参考リンク : 灘黒岩水仙郷  立川水仙郷

水仙郷

遅ればせながら、水仙が見頃をむかえました。

日本三大水仙郷の一つ、灘黒岩水仙郷です。
水仙 産経新聞 2011.1.26
海沿いの急斜面に咲き誇り、香りと景色に心を奪われること間違いなし!

こちらと、立川水仙郷もあります。
見頃の期間中、両水仙郷へは洲本温泉の旅館前から水仙シャトルバスも運行しております。
立川水仙郷へは専用タクシーもございます。詳細:洲本市観光協会

秋の花

オススメ観光地の一つ、『あわじ花さじき』でコスモスが満開です。
今は、『淡路花祭2010秋』も開催しています。
 リンク:国営明石海峡公園 淡路地区
花さじきは入園無料です。
秋桜をお楽しみ下さいませ~。

花さじき コスモス 毎日新聞2010

イルカとふれあう

淡路島にも イルカ とふれあえる施設がオープン!

6月3日、宿泊施設向けの見学会でじゃのひれドルフィンファームに行ってきました。
その時はカマイルカ4頭、バンドウイルカ1頭がいました。
今後もっと増えるようです。
ここは、イルカショーではなくふれあい一緒に泳ぐ訓練など体験が出来るものです。
ふれあいでは、ツナギの長靴をレンタルでき、写真のように水中デッキに立って体験できます。

ドルフィンファーム  カマ握手

こちらはカマイルカです。
最初の技は、握手です。
その後ほっぺにチューなどをして、イルカの体について教わりました。

人間と同じように へそ がある事など。
カマミミ  カマヘソ

そして最後にジャンプを見せてくれました。
カマジャンプ

一緒に泳ぐ体験では、ウエットスーツのレンタルがあり、サイズも揃っているそうです。

バンドウイルカ
こちらは最も知られているバンドウ(ハンドウ)イルカ。かわいいです。

じゃのひれ 鳴門大橋  じゃのひれ キャンプ
目の前には鳴門大橋や渦潮が。そして、施設内にはキャンプ場や釣り堀があります。

詳しくは じゃのひれホームページ へ。

そして帰り道、じゃのひれから約10分車を走らせると、うずしお観潮船のりば『なないろ館』に着きます。
その手前の道沿いに『うずしお広場』があり、美味しいお店があります。
G ELM
手前から、アイスクリーム屋、シフォンケーキ屋、練物屋(かまぼこ)、産直市場。
HP:http://www.uzu-shio.com/santyoku/

アイスクリームG.ELM(Gエルム)でいただきました。
G ELM gyunyu mattya
これは、カップで淡路島のしぼりたて牛乳抹茶のダブルです。
濃厚で程よい甘みで本当に美味しかったです。毎日いただきたいほどです。
 ホームページはこちら G.ELM(楽天ショップ)

その隣りのfortune(フォーチューン)シフォンケーキも買っていきました。
こちらもビックリ! 美味しいですよ!
シフォンケーキ好きですが、今まで食べた中で一番おいしいかもしれません。
必ず寄るべきです。
 ホームページはこちら fortune(フォーチューン)

プラス1時間半位で、うずしお観潮船も楽しむとバッチリですね。
渦の見頃を調べて、先にイルカを見るか、渦を見るか、上手に時間を使えそうです。

今回のパターンで行くと、当館からの往復で掛かった時間は、

当館~50分~じゃのひれ~10分~うずしお観潮船のりば~45分~洲本温泉

それぞれの施設(渦潮も)での所要時間を足して、4~5時間あれば巡れます。
淡路島の南側はまだまだ良いところがありますが、ちょっとドライブプランとして丁度良いのでは?

より大きな地図で 南あわじ市ドライブマップ① を表示

観光施設巡り

社員研修で、島内の観光施設を数か所見学しました。
まずは淡路ワールドパークONOKOROです。
onokoro1.jpg
観覧車が目印です。

お子様にピッタリの遊園地ですが、
大人やカップルものんびりと過ごせます。
芝生に寝転んだり、世界遺産巡り したり・・・。
↓世界遺産の一部をご覧下さい。その他はホームページで。
onokoro2.jpg  onokoro3.jpg
中国、ロシア。

onokoro4.jpg
こちらは、
あわじ産直市場
地元の人も買いに来ます。
野菜の値上がりで
お土産に良いかもしれませんね。

ゴールデンウィークなどに
イベント盛り沢山ですよ。
詳しくは こちら


続いて、花みどりフェアのメイン会場、国営明石海峡公園淡路夢舞台です。
花みどり1 花みどり2
チューリップが満開でした。
4月末で終わりますが、別の花が咲きます。
花みどり3
こちらは、「奇跡の星の植物館」です。
癒される空間です。

花みどり4  花みどり5
屋台の1つ、南京町からの出店です。
角煮バーガー、やわらかくてうまし

次は、うずの丘大鳴門橋記念館です。
展望レストランで昼食をし、淡路人形浄瑠璃を見ました。
大鳴門記念館  浄瑠璃0
すぐそこに、渦潮や徳島県です。
「人形浄瑠璃なんて」と思っている方、是非一度ご覧下さい。
繊細さ、表現力や技術力に感動します。
本当に楽しめますよ。

お次は、淡路島牧場でバター・チーズ作りをし、淡路ファームパーク イングランドの丘です。
イングランドの丘 イングランドの丘2
菜の花畑に、名産の大きな玉ねぎです。収穫体験が出来ます。
イングランドの丘3 イングランドの丘4
イチゴにトマトも。いい香りでした。
イングランドの丘5 イングランドの丘6
牧羊犬が要る広さです。
他に、ファームパークでは、花やたくさんの動物と触れ合えます。
コアラも人気です。

この後、ウェルネスパーク五色へ行きました。
菜の花ホールで、高田屋嘉兵衛を説明するビデオを見ました。
3月に和田アキ子さんらがお越しになり、洲本市出身の作詞家、阿久悠さんの顕彰モニュメント「愛と希望の鐘除幕式典が行われました。
その鐘を鳴らし、帰路に就きました。

「あの鐘を~ 鳴らすのはあな~た~

三熊山 洲本城は日本最古?

洲本温泉街から車で約5分、三熊山の桜です。
三熊山 桜2 三熊山 桜1

三熊山 桜3
山頂には洲本城があり、ここ“馬屋”は、“本丸”から最寄りの駐車場と展望場所です。
馬屋
水軍の城”と呼ばれるだけあり、眺めは良いです。

文化資料館からの洲本城
平城跡地の洲本市立淡路文化史料館から見る洲本城。
洲本城は、1928年に建てられた日本最古の模擬城です。
歴史ある貴重な石垣の間を登っていくと、目の前に城が見えます。
攻め入る武士の気分で進めば、防御を考えた造りだと感じます。
今にも矢が飛んできそうです。
洲本城
小さい模擬城ですが階段があり、中を登れます。
洲本城の窓から 洲本城の窓から市内
城の窓から洲本市内を望む。左中央の山は、通称“淡路富士”の先山。
昔の人も同じ景色を見ていたのでしょうか。

昨年、『洲本城 脇坂安治 四百年祭』がありました。
洲本城は、室町時代後期に安宅(あたぎ)氏に始まり、脇坂安治が1585年~1609年の24年間で、今の様な総石垣の城を築き上げたとされています。
水軍の城とだけでなく、豊臣秀吉の大阪城の防衛する城でもあったそうです。
その後は、一国一城令によって破却されました。
城主は他に、仙石氏や蜂須賀氏など。

洲本城 築城400年 洲本城ガイドマップ1洲本城ガイドマップ2

三熊山は、広場や駐車場や展望場所が複数あります。
食べ物などを持って、のんびりしてはいかがでしょうか。


より大きな地図で 三熊山 洲本城 を表示

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